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2026.06.07

沖縄SVにご声援ありがとございます。

2026 JFL CUPプレーオフラウンド第2戦はホーム・沖縄市陸上競技場(コザ運動公園)で6月7日に開催。5月31日の青森・むつでの第1戦を0-0で勝点1を分け合った両チームはこの第2戦が文字通りの優勝決定戦でしたが、沖縄SVは前半に5DF入柿堅志が2得点を挙げ、後半序盤に失点したものの、その後に2分間で13MF小川嵩翔、16MF須藤太一が立て続けに決めて計4得点で一気に青森を突き放して勝利。2戦で1勝1分の勝点計4となり、2026 JFL CUP優勝を決めました。沖縄SVがJFLのタイトル獲得は初。大会MVP(最優秀選手)には、この試合で2得点の入柿が選ばれました。

ホームでの決戦で多くのファン・サポーター、スポンサーパートナーの皆様のご声援のほか、沖縄市の花城大輔市長、瑞慶山良一郎議長、うるま市の中村正人市長らも来場し、キックオフ前にはうるま市旭区青年会のエイサー演舞の景気づけなどホームタウンの皆様からも大きなご声援を頂きました。有難うございました。


【2026JFL CUPプレーオフラウンド 第2戦】
日 時:6月7日(日) 14:00 キックオフ
会 場:沖縄市陸上競技場(コザ運動公園)
沖縄SV 4-1 ラインメール青森
(前半 2-0)
(後半 2-1) 
沖縄SV得点者:
 5DF 入柿堅志 ×2
 13MF 小川嵩翔
 16MF 須藤太一
大会MVP:入柿堅志(沖縄SV)


【戦評(JFLニュースリリース)】
決勝戦の沖縄SVとラインメール青森は「沖縄市陸」で対戦。前半序盤から優位に攻めた沖縄が18分に右CKからのボールにゴール前に走りこんだ入柿堅志が頭で合わせ先制。35分には右サイドから篠田翔太がロングスローを入れるとゴール前で入柿堅志が頭で合わせ2点目。青森は前半シュート1本と少なくゴールなし。前半は沖縄が2-0で折り返す。
後半は青森が優位に攻める時間が増え8本のシュートを放ち61分には自陣で橋本陸が相手ボールを奪いドリブルで駆け上がり妹尾直哉と相手FPの競り合いから出たこぼれ球を橋本陸が左足で1点を返す。しかしその後は沖縄の堅い守りの前に追加点ならず。逆に後半シュート6本の沖縄は74分に相手陣内で小川嵩翔が相手ボールを奪いやや右サイドから左足でミドルシュートを放つとゴール左下隅に決まり3点目。リスタート後の75分には自陣左サイドでボールを奪い永田貫太がドリブルで駆け上がりクロスを入れるとゴール前ファーサイドに走りこんだ須藤太一が右足で直接合わせ4点目。その後は沖縄が相手の反撃を抑え試合終了。
沖縄が2戦目を4-1で勝ち、通算1勝1分けでプレーオフラウンド決勝戦を制し優勝。堅守で勝ち抜いてきた青森だったが最後は4失点で敗れ準優勝となった。


●第2戦公式記録
https://x.gd/eZm3f

●第2戦動画配信URL
YouTube JFL公式チャンネル
https://x.gd/vHppA

●試合写真(沖縄SV Instagram)
https://www.instagram.com/okinawasv2015/

●第2戦ハイライト
YouTube JFL公式チャンネル
https://x.gd/aryBU

●試合結果メディア報道
https://www.okinawasv.com/news/detail/id/2142/




●試合の勝敗の決定
【決勝戦は勝者が2026JFL CUPの優勝、敗者を準優勝とする。3位決定戦は勝者が第3位、敗者を第4位とする】
1.1試合90分間(前後半各45分)とする。
2.1試合あたりの勝点は(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)とする。
3.2試合が終了した時点で、勝点が多いチームを勝者とし、勝点が同じ場合は得失点差で上回る方を勝者とする。
4.第2戦終了後に勝点、得失点差が同じで勝敗が決定しない場合はPK戦(ペナルティーシュートアウト各チーム5名ずつ、決着がつかない場合は6人目以降両チーム1人ずつ)で勝敗を決定する。

【今後の試合】
◆第31回タイムス杯(第106回天皇杯県予選)決勝
日時:8月2日(日)11:00
場所:沖縄県総合運動公園陸上競技場
相手:FC琉球