沖縄SVにご声援ありがとございます。
2026 JFL CUP西グループラウンド最終節の第7節が5月17日にホームの沖縄市陸上競技場(コザ運動公園)であり、Honda FCに1-0で勝利し勝点を17に伸ばして西グループの首位となりプレーオフラウンド進出を決めました。大混戦となった同節(西)は前日の他会場3試合の結果により、この日の試合で沖縄SVは90分で勝てば首位、負ければ6位になることが事前に見えていただけに是が非でも勝ちにいくしかいない試合でした。
前半は両者とも堅く無得点で折り返し、後半31分に13MF小川嵩翔のヘディングで先制点を奪取、終盤はHonda FCの猛攻を受けて耐える時間となりましたが虎の子の一点を守り切って一気に首位の座を獲得、プレーオフ出場を決めました。ご声援ありがとうございました。
(5月18日14時追記)
プレーオフラウンド(優勝決定戦)は東西各グループラウンドの同位同士の対戦で、第1戦は東首位のラインメール青森のホーム・むつ運動公園競技場で5月31日(日)13時キックオフ、第2戦は西首位の沖縄SVのホーム・沖縄市陸上競技場(コザ運動公園)で6月7日(日)14時キックオフで開催し、2026 JFL CUPの優勝チームを決定します。
◆プレーオフラウンド(優勝決定戦)ご案内
https://x.gd/4Ja61
【2026JFL CUP(西) 第7節】
日 時:5月17日(日) 13:00 キックオフ
会 場:沖縄市陸上競技場(コザ運動公園)
沖縄SV 1-0 Honda FC
(前半 0-0)
(後半 1-0)
沖縄SV得点者:
13MF 小川嵩翔
マンオブザマッチ:
13MF 小川嵩翔(沖縄SV)
【戦評(JFLニュースリリース)】
沖縄SVとHonda FCは「沖縄市陸」で対戦。強風の中で行われた試合はボールコントロールが難しい中でボールの主導権を握る時間が長いHondaだったがシュート2本でゴールなし。沖縄は相手陣内にボールは運ぶもののシュートゼロでゴールなく前半はスコアレスで折り返す。
後半はHondaが序盤から再三にわたり沖縄ゴールに詰めよるがゴールが遠く。逆に沖縄は71分に右サイドからロングスローをゴール前に入れると相手のクリアボールを小川嵩翔が頭で押し込み先制。後半6本のシュートを放ったHondaだったが沖縄守備陣が体を張った守りでゴールを許さず試合終了。沖縄が1-0で勝ち逆転でグループ首位通過。プレーオフラウンド進出(決勝戦)となった。敗れたHondaは5位となった。
●第7節公式記録
https://x.gd/Cfmdv
●JFL順位
https://x.gd/svFpm
●第7節動画配信URL
YouTube JFL公式チャンネル
https://x.gd/yUo8w
●試合写真(沖縄SV Instagram)
https://www.instagram.com/okinawasv2015/
●第7節ゴールハイライト映像
YouTube JFL公式チャンネル
https://x.gd/94WdD







